原料費調整制度による適用ガス料金の調整について
館林ガス株式会社は、「原料費調整制度」に基づき、2026年5月に適用する1㎥当たりの単位料金を調整いたします。
調整は、検針月の3か月前から5か月前まで(中2か月)の3か月平均の原料価格変動額に応じて行うもので、2026年5月検針分の単位料金は、2025年12月から2026年2月の平均原料価格に基づき算出しました。
1.供給約款料金
【※2026年5月検針分からは新料金を適用いたします。】
(消費税含)
| 1か月のご使用量 | 基本料金 (円/月) | 2026年5月適用 単位料金(円/㎥) | 基準単位料金 (円/㎥) | |
| 料金表A | 0㎥から20㎥まで | 995.50 | 201.21 | 197.95 |
| 料金表B | 20㎥をこえ81㎥まで | 1,127.50 | 194.61 | 191.35 |
| 料金表C | 81㎥をこえ204㎥まで | 1,531.20 | 189.62 | 186.36 |
| 料金表D | 204㎥をこえ511㎥まで | 2,520.10 | 184.77 | 181.51 |
| 料金表E | 511㎥をこえるもの | 5,392.20 | 179.15 | 175.89 |
- ※1か月のご使用量が26㎥の標準的なご家庭の2026年5月検針分料金は、6,187円となります。
ガス料金(早収料金)の算定=基本料金+ご使用量×調整後の単位料金(円未満切捨て)
(参考)含まれる消費税等相当額=ガス料金×消費税率÷(1+消費税率)(円未満切捨て) - ※早収料金は検針日の翌日から25日以内にお支払いただく場合の料金です。
- ※検針日の翌日から25日を過ぎてお支払いただく場合は、遅収料金(早収料金を3%割り増ししたもの)となります。
2.原料費調整制度の概要
- ・為替レートや原油価格の変動等による原料価格の変動に応じて、毎月ガス料金の単位料金を(ガス1㎥当たりの単価)を調整する制度です。
- ・基準平均原料価格(82,710円/t)と「平均原料価格(料金適用月の5か月前から3か月前の3か月平均におけるLNG、LPGの輸入価格より算定)」との差額に基づいて、原料価格の変動100円につき0.078円を乗じた値に消費税を加算して単位料金を調整いたします。
※基準平均原料価格(82,710円/t)は、2025年9月から同年11月のLNG、LPGの3か月平均原料価格より算定しました。
LNG平均原料価格 82,650円/t×0.9330+LPG平均原料価格 76,590円/t×0.0731 - ・原料価格の変動については、LNG、LPGとも貿易統計値によります。
原料価格の変動
| 基準平均原料価格(a) | 82,710円/t | |
| 2025年12月~2026年2月の 平均原料価格(b) | 86,550円/t | |
| 5月の変動額(b-a) | 3,840円/t | 2026年5月検針分の料金に適用 |
単位料金調整額の算定方法
(2026年5月適用単位料金)
- ・原料価格変動額の算定(基準平均原料価格82,710円/tからの変動額)
86,550円/t - 82,710円/t = 3,840円/t
↓ (100円未満切捨て)
3,800円/t - ・単位料金調整額(1㎥当り調整額)の算定
単位料金調整額=0.078×3,800円/t÷100×消費税率1.10=3.2604円
↓ (小数点第3位以下切捨て)
3.26円
3.選択約款契約料金
ガスのご使用状況により一定の基準を満たしているお客様には、下記の選択約款契約がございます。
(選択約款料金はお客さまのお申込に基づいて適用されます。)
※詳しくは、当社までお問合せ下さい。
- 小型空調契約
- 家庭用ガス温水床暖房契約
- つつじプラン1契約
- つつじプラン2契約
- つつじプラン3契約
4.検針
毎月15、16日(当日が休日の場合はその前後)の期間にお伺いし検針させていただきます。