ガス料金 2026年7月検針分

原料費調整制度による適用ガス料金の調整について

館林ガス株式会社は、「原料費調整制度」に基づき、2026年7月に適用する1㎥当たりの単位料金を、2026年6月検針分に適用した料金に比べ0.94円(消費税込)上方に調整いたします。
調整は、検針月の3か月前から5か月前まで(中2か月)の3か月平均の原料価格変動額に応じて行うもので、2026年7月検針分の単位料金は、2026年2月から2026年4月の平均原料価格に基づき算出しました。

       

1.供給約款料金

1か月のご使用量基本料金
(円/月)
単位料金(円/㎥)基準単位
料金
(円/㎥)
2026年7月適用
単位料金(円/㎥)
2026年6月適用
単位料金(円/㎥)
料金表A0㎥から20㎥まで995.50203.09202.15197.95
料金表B20㎥をこえ81㎥まで1,127.50196.49195.55191.35
料金表C81㎥をこえ204㎥まで1,531.20191.50190.56186.36
料金表D204㎥をこえ511㎥まで2,520.10186.65185.71181.51
料金表E511㎥をこえるもの5,392.20181.03180.09175.89
  • ※1か月のご使用量が26㎥の標準的なご家庭の2026年6月検針分料金は、6,236円となります。
    ガス料金(早収料金)の算定=基本料金+ご使用量×調整後の単位料金(円未満切捨て)
    (参考)含まれる消費税等相当額=ガス料金×消費税率÷(1+消費税率)(円未満切捨て)
  • ※早収料金は検針日の翌日から25日以内にお支払いただく場合の料金です。
  • ※検針日の翌日から25日を過ぎてお支払いただく場合は、遅収料金(早収料金を3%割り増ししたもの)となります。

2.原料費調整制度の概要

  • ・為替レートや原油価格の変動等による原料価格の変動に応じて、毎月ガス料金の単位料金を(ガス1㎥当たりの単価)を調整する制度です。
  • ・基準平均原料価格(82,710円/t)と「平均原料価格(料金適用月の5か月前から3か月前の3か月平均におけるLNG、LPGの輸入価格より算定)」との差額に基づいて、原料価格の変動100円につき0.078円を乗じた値に消費税を加算して単位料金を調整いたします。

    ※基準平均原料価格(82,710円/t)は、2025年9月から同年11月のLNG、LPGの3か月平均原料価格より算定しました。
    LNG平均原料価格 82,650円/t×0.9330+LPG平均原料価格 76,590円/t×0.0731
  • ・原料価格の変動については、LNG、LPGとも貿易統計値によります。

原料価格の変動

基準平均原料価格(a)82,710円/t
2026年2月~2026年4月の
平均原料価格(b)
88,760円/t
7月の変動額(b-a)6,050円/t2026年7月検針分の料金に適用

単位料金調整額の算定方法
(2026年7月適用単位料金)

  • ・原料価格変動額の算定(基準平均原料価格82,710円/tからの変動額)
    88,760円/t - 82,710円/t = 6,050円/t
                    ↓  (100円未満切捨て)
                   6,000円/t
  • ・単位料金調整額(1㎥当り調整額)の算定
    単位料金調整額=0.078×6,000円/t÷100×消費税率1.10=5.1480円
                                  ↓  (小数点第3位以下切捨て)
                                5.14円

3.選択約款契約料金

ガスのご使用状況により一定の基準を満たしているお客様には、下記の選択約款契約がございます。
(選択約款料金はお客さまのお申込に基づいて適用されます。)

※詳しくは、当社までお問合せ下さい。

  • 小型空調契約
  • 家庭用ガス温水床暖房契約
  • つつじプラン1契約
  • つつじプラン2契約
  • つつじプラン3契約

4.検針

毎月15、16日(当日が休日の場合はその前後)の期間にお伺いし検針させていただきます。